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学資保険は年末調整で控除されるのか

払い過ぎた税金が戻ってくる年末調整。
少々の金額であっても、結構嬉しいものですよね。
会社勤めの方は、この年末調整のときに、生命保険や医療保険の会社から発行される証書を添付して申請すると、生命保険料控除として所得税や住民税を試算するときに考慮されます。

このことは皆さんよくご存知であると思うのですが、学資保険も実はこの年末調整の控除の対象となっているということはご存知でしたか?
学資保険は教育資金を積み立てるための手段ではありますが、契約者である親が死亡することでその後の支払いが不要になるという契約内容であるため、生命保険の一種となっているのです。
学資保険が対象だということを知らない人が意外と多いようなのですが、ちゃんと対象となっていますから、忘れずに申請するようにしましょう。

申請するのには、学資保険に加入している会社から送付されてくる保険料控除証明書が必要となっています。
これは、保険会社にもよりますが、だいたい10月から12月の間に送付されるようになっています。
送付されてきたら、年末調整のときまで大切に保管しておくようにしましょう。

ちなみに、自営業の方は翌年の2月16日から3月15日までの確定申告の際に、保険料控除証明書を一緒に添付して申告します。
生命保険料の控除は、所得税で最大5万円、住民税で最大3万5千円となっています。
こんな簡単なことで、税金が少し多めに戻ってくるのですから、面倒だと思わずに忘れずに手続きをするようにしましょう。

学資保険には貯蓄性を求めているという方も多いと思います。
その一方で、どうなるかわからない子どもの進学方法に合わせたいという考えもあると思うのですが、満期前に受け取ろうとすると、どうしても元本割れした金額となってしまいます。

そんな方でもおすすめなのが、フコク生命の「学資保険みらいのつばさ」です。
この学資保険の魅力は、入園や入学時に祝い金を受け取ることができるのですが、その祝い金を受け取らずに据え置きしておくことができ、その金額はいつでも好きなときに引き出すことができるというものです。
そのため、入園児や小学校入学時、中学校入学時に据え置いていた分を、大学進学時にまとめて受け取ったり、急な留学のために引き出したりということが可能となるのです。
その都度の、子どもの進路に応じて自由にすることができるので、将来どうなるかわからないけど備えておきたいという方にはとてもオススメですよ。