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学資保険の兄弟割引について

学資保険の中には、兄弟割引というものを設定している保険会社があります。
これは、兄弟が先にその保険会社の学資保険に加入している状態で、後から他の兄弟が追加でチ入をする場合、追加で加入する兄弟の保険料が割引されるというものです。
契約者が同一人物でなければならない等という条件もありますが、兄弟が多ければ多いほど得になり、返戻率も高くなるため、兄弟が多い場合はそういった兄弟割引を採用している保険会社を選ぶと良いかもしれませんね。

保険会社にもよりますが、兄弟割引が適用された場合の割引額は満期保険金額10万円につき、月々10円の割引になります。
「たった10円?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、学資保険はこの先最大で18年間支払い続けるものです。
満期金額100万円の場合は本来月々8884円の支払いとなるのですが、兄弟割引が適用されることで月々100円の割引になります。
これは年間で1200円。
18年支払ったとして21,600円の割引となるのです。

満期金額200万円になると、43,200円割引ですから大きな金額になると思いませんか?
支払い金額が少なくなるということは、自然と返戻率もアップするため、貯蓄性もより高くなるのです。
ですから、もしも2人目、3人目の兄弟を考えているというのであれば、こうした兄弟割引が設定されている学資保険を選択することをおすすめします。

兄弟割引を適用している保険会社で有名なのは、フコク生命の「みらいのつばさ」です。
こちらは18歳払い込み終了で、22歳満期の学資保険となっているため、一番出費が多い大学時代に支払いをしなくて良いので負担が少なくなります。
また、幼稚園入園時から小学校・中学校・高校・大学の入学時、更に20歳のときの計6回、それぞれお祝い金を受け取ることができます。
そのお祝い金は据え置きをして、必要な時に自由に引き出すことも可能であるため、柔軟な活用方法ができるようになっています。
お子さんの進路選択の幅を広げてあげたいと考えてみえる方には、特におすすめの学資保険ですよ。

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