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学資保険の契約者は親以外でも大丈夫なの?

学資保険に加入する場合、被保険者はお子さん本人となり、契約者は多くの場合がお子さんの両親どちらかになることが多いと思います。
学資保険本来の意味を考えても、両親のどちらかが契約者となることが最も好ましいと思われますが、両親でないと契約者になれないということはありません。

各保険会社によって条件は若干異なってきますが、「契約者と被保険者の関係が3親等以内であれば契約可能」となっているところが多いようです。
ですから、祖父母が自分の孫のために学資保険に加入したいというパターンも少なくはありません。
甥や姪のために、伯母や伯父が加入するということも可能であるというわけです。

また、保険料の支払いが年間110万円以内であれば、贈与税がかからないため、贈与目的で祖父母が活用するというケースもあるようです。
しかし、だからといってお子さんの両親に無断で加入するということは、後々のトラブルの原因となることがあります。
ですから学資保険の加入を考えている場合は、必ず事前にお子さんの両親への相談と承諾を得てから手続きを行うようにしましょう。

しかし、祖父母が加入を検討する場合、契約者の年齢制限に引っ掛かる可能性もあります。
被保険者であるお子さんの年齢も、あまりに成長してしまってからでは加入できないことがありますし、保険料もどんどん高額になっていきます。
ですから両親以外の人間が、お子さんの学資保険の加入を考えているのであれば、なるべく早い段階で両親に申し出をすることをオススメします。

貯蓄性の高さで選ぶのであれば、ソニー生命の「学資保険スクエア」がオススメです。
ソニー生命の場合は加入できる契約者の年齢は、18歳満期であれば男性なら最高年齢で57歳まで、女性であれば65歳まで加入できます。(お子さんの年齢や、加入する保険のタイプ等によって異なってきます)
また、学資保険に加入するのに病院に行って診断を受けてくる必要は無く、書類に健康状態を記載する告知書だけで良いため、手間もかかりません。
シンプルな保障内容であるために、返戻率が高く、確実に教育資金を増やしていきたいと思っている方には特にオススメの保険です。