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保障型の学資保険ってどういうものなの?

学資保険とは、子どもの教育費を貯めることを目的とした保険です。
毎月定められた金額を積み立てていき、満期日に積み立てた金額から保険金が支払われるといった仕組みとなっています。
被保険者は子どもで、契約者はその親となることが大半で、保険料支払者である契約者に万が一のことがあった場合は、その後の保険料支払いは免除され、保険金は変わらずに受け取ることができるようになっています。
そのため、生命保険としての側面も持ち合わせています。

そんな学資保険ですが、最近ではあまり人気が無くなってきているのですが、保障型の学資保険というものが存在します。
そういった保障型の学資保険とは、どういった特徴があるのでしょうか。

保障型の学資保険の特徴としては、その名の通り、保障の内容が充実しているという点が挙げられます。
最近人気の貯蓄型の学資保険は、契約者に万が一のことがあった場合のみ保障されるというシンプルなものが多いのですが、保障型の場合はそれ以外にも色々な保障が付いています。
その保障の内容の多くが、被保険者である子どもに対してのものとなっています。

内容は、保険商品によって異なるのですが、たとえばケガやa気による入院保障、他人の物を壊したり他人を傷つけてしまったときの個人賠償保障などがあります。
そういった保障が充実している分、払い込んだ金額に対して、満期時に受け取れる保険料は少なくなっています。

現在、自治体によっては一定の年齢まで子どもの医療費が免除されたり、一定額を補助したりするところが増えてきています。
そのために、子どもに対しての保障は不要だと考えている人が増え、支払った金額よりも多い金額が返ってくる貯蓄型の学資保険の方が人気となっているのです。
しかし、子どもの入院時や通院時には医療費以外にも何かと費用がかかってきます。
実際に学資保険の子どもの医療保障のおかげで、急な出費にも対応できたというご家庭も多いようです。
そのため、学資保険に求める目的によっては、保障型を選ぶというのもひとつの手ではないかと思われます。

保障型の学資保険の中で人気が高いのは、「かんぽ生命」の「新学資保険」です。
こちらは満期年齢を22歳、18歳、15歳から選ぶことができ、基本契約に最大3種類の保障特約を付加することができるようになっています。
災害特約、無配当傷害入院特約、無配当疾病傷害入院特約の3種類です。
そのため、本人にとって必要な特約だけを選択して付加することができるので、無駄なく保障を受けることができるようになっています。

商品によっては、生存保険金として12歳および15歳になったときに一時金を受け取ることができるため、中学校や高校への入学資金などにあてがうことができます。
特約に関しては、契約したその日から特約内容が有効となり、入院保障に関しては日帰り入院を含んだ1日目から保険金が出るようになっています。
内容がシンプルかつわかりやすいため、教育資金を貯めつつも、子どもの保障も重視したいという方にはオススメですよ。
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