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必見!学資保険の選び方

学資保険への加入を検討する際のポイントを整理しました。

返戻率を考える!
Point1

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返戻率とは、いわば利回りのこと。
この返戻率は保険会社・プランによって大きく異なります。
教育費を貯める「貯蓄」を目的としている場合は、当然、この返戻率が高ければ高いほど優れたプランと言えるでしょう。
基本的には、この返戻率を基準にサービスを選んでいくのがお奨めです。

しかし、必ずしも返戻率だけを重視していれば良いという訳ではありません。
医療保障や育英年金などの保障も付属している場合は、その付加価値がありますから、多少返戻率が低くてもメリットはあるのです。

この点を踏まえると、学資保険は大きく二つに分類することができます。
一つは返戻率が高い「貯蓄型」。
もう一つは返戻率が多少低くても保障内容が充実している「保障型」。

いずれもメリットがありますし、さらに、それぞれ保険会社によってサービス内容は異なりますので、大切なのは「自分に合ったものを的確に見つける」ということになります。

返戻率と特約の兼ね合い
Point2

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学資保険においての特約は、
「医療保障」と「育英年金」の二つが代表的です。
学資保険を選ぶときに考えておきたいのは、これらの特約を付けると返戻率が下がるということ。
その為、単純に「貯蓄すること」が目的である場合は貯蓄型の学資保険を検討するべきと言えるでしょう。

また、一つの選択肢として、
医療保障や育英年金に関しては別の保険に加入する・・・
という考え方があります。

例えば、医療保険や定期死亡保険、収入保障保険などに別途加入するという方法です。

しかし、これは実際にやってみるとかなり面倒なことが多いんです!

複数の保険会社とのやりとりが必要になる(煩雑)

手続きなどはそれぞれ別途必要(面倒)

トータルで考えるともっと自分にあった保険があるかも知れない(無駄)

特に重視したいのは三番目のポイントです。
複数の保険に加入する場合は、無駄な出費が発生しているケースが非常に多いのです。
自分達の為に加入しているはずが、いつの間にか損していることもあります。

※ハンバーガー・ポテト・ジュースの三つが食べたい!
その場合、セットで買うのが安いのか、全て単品で買うのが安いのか・・・
というケースと似ていますね。

二つ以上の保険に加入する場合は、自力で比較・検討して保険を選んでしまうと、
現実的に考えて「最適なサービスを選べる可能性」は極めて低いと言えます。

そうなると、改めて「保険の見なおし」が必要になってしまいます。

その点も踏まえて、自分にどんな保険が合っているのか・・・
専門家であるFP(フィナンシャルプランナー)に相談してみることをお奨めします。

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料請求や自力比較では「ピッタリ」を選ぶのが難しい!

ずばり、これが結論です。
複数の保険会社に資料請求してそれぞれを比較しても、なかなか適切なプランを見つけることはできないでしょう。

・子供の年齢や満期金によって利率が変わるのに資料請求では分からない
・各社の比較は資料請求ではできない
・ライフスタイルや家計の状況によって最適なプランは違う
・有利な払込条件を探すのが難しい

自分で選ぼうとした場合、こういった悩みで保険選びに挫折する人がかなり多いです。

FPに頼るのが一番!-Check

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保険に加入するなら、保険の専門家に聞くのがやっぱり一番です!
フィナンシャルプランナーは、ライフスタイルや家計、状況に応じて柔軟に適切な保険を提案してくれます。

特に独立系のFPなら、幅広い選択肢の中から「適切で無駄のない」保険・プランを提案してくれるでしょう。
保険会社とのやりとりや面倒な手続きも担当してもらえます。
FPを徹底的に活用しましょう!

代表的なフィナンシャルプランナー無料相談サービス

「保険1番」
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フィナンシャルプランナーに相談するなら…-Check

基本的にフィナンシャルプランナーへの相談は無料です。
必ず契約しなければいけない・・・ということは絶対にありません。

だからこそ、自分の希望はとことん伝えましょう。
また、聞きたいことや不安なことなど何でも質問しましょう。
とことんFPを使い倒すのが、自分に合った保険を見つける為のキーポイントです。

また、何を話せば良いか分からないという人は・・・
・学資保険について基本から教えてほしい・・・
・保険料を安く済ませたい・・・
・返戻率が高い学資保険にしたい・・・
など、基本的な要望を考えておくと良いでしょう。