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学資保険と自分でコツコツ貯金するのとどちらが良いのか?

最近の学資保険は、返戻率が高いものが多く、支払い金額よりも多い金額が返ってくる商品が多くなってきました。
しかも、契約者である親に万が一のことがあった場合は、その後の支払いが保障された上で保険金も満額受け取ることができますし、そういったことを考えると銀行の定期預金などと比べるとメリットが多いのではないかと思います。

しかし、そんな学資保険にもデメリットがあり、何らかの原因で学資保険を途中で解約してしまった場合、それまでに払い込んだ金額よりも少ない金額しか戻ってきません。
ですから、家族の給与が下がったり、離婚して生活水準が下がったりして、学資保険の継続が困難となった場合には損をしてしまうということになるのです。
長い期間支払い続ける保険ですし、将来の予測は誰にもできませんから、誰にでもそうしたリスクの可能性はあるわけです。

その点では、積み立てた金額から減額されることは基本的には無い、銀行などでの積み立てというのは安心ではないかと思われます。
ある程度まとまった金額を定期に入れれば、微々たる額でも利息は付きますし、自力でもきちんと貯めていける自信があり、さらに他の生命保険などで子どもの教育費も考慮した金額を掛けているのであるなら、銀行での積み立てだけに絞るという手もあります。

一番安心なのは、学資保険と銀行積み立ての両方を併用していくことです。
万が一のことを考え、リスクを分散させるためにも色々な方法を利用して教育費を貯めていくようにしましょう。

数ある学資保険の中でも、返戻率が高いということで評判が良いのがソニー生命の「学資保険スクエア」です。
余計な保障を省いたシンプルな内容であるため、その分返戻率が高くなっており、確実に貯蓄をしていくことができます。
また、50万円から1000万円の間で10万円単位で自由に満期金額を設定することができるため、家庭の経済状況に合わせた学資保険を作ることができるのです。
満期年齢も、17歳・18歳・20歳・22歳の4つから選ぶことができるので、早生まれの子どもでも大学進学前に満期金額を受け取ることができますし、大学院へ進む場合や成人時、就職時など目的に応じた資金を貯めることが可能です。

自由なスタイルで始めることのできる学資保険ですので、銀行積み立てなどと併用して加入するのにピッタリな保険ですよ。