画像
画像
画像
画像
画像

学資保険の満期金額をうけとったとき、確定申告は必要か?

子どもが生まれたばかりの頃から、毎月少しずつ積み立ててきた学資保険。
高校を卒業するにあたって、その学資保険がついに満期を迎えることになると、たとえ学費のためにすぐに消えてしまうにしても、何だか嬉しいものですよね。
しかし喜んでばかりはいられません。
学資保険が満期になって満期金額を受け取った場合、確定申告をしなければならないことがあるのです。
しかも、万が一申告しなければならないのに、その申告を怠ってしまうと税務署から呼び出されることもあるようなので、満期金額を受け取る年になったら、確定申告のことも一緒に考える必要があります。

学資保険の満期金額の課税対象となるのは、学資保険で得た利益です。
つまり、これまで受け取ってきた保険金額やお祝い金などから、実際に支払った払込金額を差し引いた金額が、学資保険で得た利益ということになります。
この利益から控除額50万円を引き、さらにその2分の1が一時所得としての課税対象額となります。

しかし、課税対象額があったとしても、必ずしも確定申告をしなければならないとは限りません。
収入が2000万円以下の会社員など、会社側で年末調整をしているという方が保険契約者である場合、給料以外の所得(株や副業など)が20万円を超えなければ、確定申告は必要ありません。
ただし、医療費控除を申告するときなどは、一時所得として一緒に申告する必要があります。
ご自身が確定申告が必要であるのかどうかを確かめたいときは、最寄の税務署に相談をすると安心かと思います。

満期金額が、支払い金額よりも高くなる返戻率が高い学資保険として評判が良いのはソニー生命の「学資保険スクエア」で保険1番から申し込むことが可能です。
返戻率は110%を超え、シンプルな内容であるために貯蓄性を重視する方には特におすすめの学資保険です。
また、支払い方法を月払い、半年払い、年払い、一時払いの中から選択することができるようになっており、一時払いや年払いを利用することにより、更に高い返戻率を得ることができるようになっています。
満期金額も、50万円から1000万円の間で10万円単位で自由に設定することができるため、自分のライフスタイルや状況に応じて柔軟に保険を組み立てることができるというのが魅力です。

スタッフさんが直接面談するという営業スタイルにも誠実さを感じられ、資料だけではわからないようなことも気軽に相談できる環境が整っているため、おすすめですよ。