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学資保険のメリット、デメリット

今年、第一児の出産を機に学資保険に加入するか検討しました。

色々な保険会社に資料請求し、独学でネットで調べたり、親や子供のいる知人に聞いたりしました。

第一子の場合、現在国からもらえる児童手当が0歳から3歳まで15000円、3歳から中学生までが10000円となっています。

計算すると、総額2100000円です。

(※第三子以降の場合、3歳から小学校6年生までは15000円もらえます。

)(※所得制限があり、限度額を超過する方は児童1人付き5000円となります。

)(例)学資保険の月の支払いが10000円で、18歳まで支払う保険に入ったとします。

その支払総額は2160000円となります。

メリット・どの学資保険でも支払総額以上は確実に頂けますので、銀行や郵便局に入れて貯金する利息よりは相当お得な額が頂けます。

・保険によって、契約名義人が高度障害・死亡した際の払込免除がついていて、高度障害・死亡した際は、それ以降支払しなくても初めに契約した受取金額が満額頂けるという事です。

・保険によって、兄弟割引というものがあり次の子供を考えてる方などにはさらにお得になる事もあります。

・医療保険とセットになっている学資保険もあります。

万が一、子供がケガや病気で入院した際に、入院・手術のお金がおりてくる保険などもあります。

デメリット・学資保険は一度契約をして、解約をすると解約までに支払った額よりかなりマイナスになります。

万が一、お金が必要になった時解約をしてしまうと大損になりますのでご注意ください。

母に聞くと、昔は児童手当なんてなく、学資保険に入るのも国からもらえるお金であてがう事も出来なかったみたいです。

それに、今は子供が病院に通ったり入院してもお金はかからないけど、(各地域によって少額支払や、年齢は違うみたいです。

)昔は全て実費。

今は子供を持つ親にとってすごく国の対応がいいと言っていました。

それで私が思った結果は・・・個人によってメリットデメリットの考え方が違いますので絶対におすすめとは言えませんが、急遽お金が必要になった時でも別の貯金でまかなえるという方は私的には学資保険はおすすめだと思います。

(私は保険会社勤めでも何でもありません。)