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学資保険を加入するメリットはあるのか

子供のいる方は、入っている人も入っていない人も一度は加入を考えたと思います。

現在、学資保険に入っても、低金利の時代ではあまりメリットがないようにいろんな記事に書かれていたと思います。

実際、普通に学資保険に払うお金を貯金していれば金利があまりつかない学資保険ではさほど、貯金の額と差はないと思います。

では、実際3人の母親の私がそれぞれ、子供に学資保険をかけているのには、それなりのメリットがあるのではないかと考えたのです。

まず、保険という部分で、仮に5年後に父親が他界したとします。

貯金では、保険料と同じ額を積み立ててたとすると、月5千×12か月の5年分、30万しか出ませんが、そこが学資保険だとすると、満期の額(仮に100万)がそのまま残りの年数を支払をせずにもらえます。

なので、心配性の私はもしものために保険を選んだんだと思います。

なかなか、独り身になった時に、今と同じように貯金ができるとは思えないからです。

もう一つ、加入を決めたきっかけは、強制的に支払うということです。

自分は、年払いにしているのですが、その支払いの日には絶対、支払わなければ、ならないとお金を用意したりします。

それが、貯金だとついサボってしまったりしてしまうことがあると思うのです。

そして、貯金はほかに大きな出費があるとつい使ってしまうということもあると思います。

保険は、手続きをしたりしないと下ろせず簡単には解約できないからです。

そして、学資保険はいろんな会社で見積もって自分にあった保険を選んだらいいと思います。

実際、自分の子供も、入ってる保険が違ったりします。

支払った額より満期額が少ないという保険もあるので、できるだけ、利率がいい保険を選び、保険を入ったことで支払保険料より満期額が増える保険を選ぶといいと思います。

自分自身もあるとつい貯金を使ってしますので、なかなか、他の出費にまわらない学資保険を持ってることで将来にむけた教育費づくりができると思います。

それにプラス、貯金をしておくともっと、安心だと思います。