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子供と親のための学資保険について

子供が生まれると同時に、可愛い分だけ母親としての責任を感じます。

子供が三歳になる前に、自分自身が離婚したので一人で子供の育児をしていけるかすごく不安になりました。

私自身も若くして、結婚して子供を生んだので何の資格も免許もっていないので、子供を抱えて働くことができるか心配でした。

幸いにも、離婚したあと私の実家に同居でき父や祖母に子供の面倒を見てもらいながら、正社員になることができました。

実家にいる間に少しでも、子供の教育資金を貯めようと考えました。

色々と調べているうちに、昔ですので郵便局の学資保険を知りました。

その当時は、今よりも利率もよく半年払いにすると、半月分払わなくていい制度がありました。

つまり、一年12ヵ月分ではなく、11ヵ月分でいいことになるのです。

1ヵ月お得になります。

私のもしもの時はそれ以降の保険金の支払いはしなくて済むことも、おおきな魅力でした。

利用した学資保険は18歳満期の200万のコースです。

月付きの支払いは12800円でした。

子供が15歳の時に50万円受け取り、あとの残金と利子は18さいの時に受け取りました。

それ以外にも貯金をしていましたが、学資保険も大きく役立ちました。

子供の志望する専門的な高校にも行く事ができました。

あと、子供の希望する仕事に関連する専門学校にも行くことが出来ました。

親として、片親だから子供のやりたいことを我慢させたくなくて、お金を増やすために学資保険以外にも利率のいい定期預金などを探しました。

今、現在は親元を離れて遠くの都市で子供自身が希望していた仕事に無事就くことができました。

これで、半分は親の責任が果たせたかなと考えています。

毎日、頑張っている子供の成長をみるのは私へのご褒美のような気がします。

離婚した当時は不安だらけの毎日でしたが、子供という存在がいつも辛いときに支えてくれたと感じています。

半分は親の責任が済んだけれど、残りの半分は私が死ぬ時に終ると考えています。