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子供学資保険のススメ 学資保険加入で迷ったら

私が第一子を出産したのは、11年前のことで 当時19歳でした。

「子供が子供を産んだようなもの」と言うことは 嫌というほど自覚していたので周りのお母さんに負けないよう 必死で子育てをスタートさせたのを懐かしく思い出します。

そんな若かった私が、妊娠中から考えていた 出産後すぐに手続きしなきゃいけないもの。

として出生届、健康保険の手続きなどと同じように当たり前として考えていたのが「学資保険」です。

学資保険については、妊娠中からいろいろ調べていました。

その当時勢いがあったのは 聞き覚えもない「ソニー生命」の学資保険。

すごく魅力的な還元率だったのを覚えています。

が、その当時は 周りに聞いても「聞いたことがない」っていうことで18年かける保険に選ぶ勇気がなく元金割れするけど保険も付いてる「郵便局の 簡保 学資保険」へ加入しました。

長女がまだ1ヶ月になる前の加入でした。

金額は 満期100万円、中学、高校入学前の2回に分けて各10万円づつ受け取れるようにしました。

額は安いけど、ずっと「払える」を優先で加入しました。

もちろん、第二子、第三子出産後も 生後1ヶ月以内に加入しています。

次女は、郵便局の簡保学資保険。

満期80万、中学、高校入学時に各10万円づつのプランに。

その後、学資保険は郵便局の元本割れより 還元率の高いものを。

と、FPの方からのアドバイスがあったので まだ総合的に考えてプラスになる次女ちゃんの学資を解約し ソニー生命で加入しました。

長男は最初からソニー生命です。

額は満期200万、中学、高校入学前に各20万円のプランで加入です。

どのこの保険も 最後までしっかり払える金額を優先に加入しています。

やはりお金がかかる時期に、足りなくてもある程度まとまった金額が下りるのは心強いものです。

不足するであろう分は、貯金でまかないますが ついついサボりがちな貯金より口座引き落としで支払われる学資保険は 我が家の心強い貯蓄です。

新婚の頃って 結婚、出産等でお金もかかる時期ですが 御祝儀などでまとまったお金が手元にある時期でもあると思います。

還元率を高くするには、最初で一括払いする方法が一番です。

まとまったお金を通帳に預けるのもいいですが 最初で一括で支払うのも私ヘオススメです。

手元の貯金は減りますが、毎月の支出も減りますので良いかと思います。