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学資保険の資料請求は妊娠中から

我が家では、子供が生まれる前から学資保険の検討をしていました。
WEB上で、それぞれの学資保険の内容を調べ、4社に資料請求をしました。
アフラック、フコク生命、太陽生命、ソニー生命の4社です。
資料はすぐに届きました。
最短で2日でした。

産休中で時間があったため、届いた資料はすみずみまで読みました。
また、今後二人目三人目を産む可能性を考えて、それぞれの子供に差別なく同じ額の学資保険をかけることを考え、主人の収入や貯金額、ローンなど見直しました。
その上で、一人目にかけることのできる学資保険の額を設定したかったのです。
今思うと、これは大正解でした。
周囲からは、子供が無事に生まれてから考えればよいとの意見もあったのですが、実際に出産してみると、赤ちゃんのお世話が存外に大変で、とても無理だったと思います。
出産の疲れもありましたし、食事や睡眠も満足に取れないほどでしたので、時間のある妊娠中に調べておいて本当に良かったです。
きっと出産後のあわただしさと慣れない育児の中では、資料請求したり、届いた資料をすみずみまで読んだり、請求すると保険会社から電話がかかってくるのでその対応をしたり、人生設計を考えたりするのは、かなり負担だったはずです。

私の場合は、早めに行動をしていたため、出産前に各社の内容と我が家の経済状況を把握できていましたから、どこの学資保険にするか決めるのは早かったです。
その貯蓄性の高さからアフラックにしました。

高校卒業後に、それまで支払った学の合計の1割ほどがプラスされて戻ってくるのです。
もちろん、支払う側である主人に不幸があった際には、それ以降の支払いは免除された上で、満期までのお金はきちんとおりてくるという、安心安全なシステムです。
しかし決めたものの、手続きに行くのは、上記の育児のあわただしさから子供の生後4ヶ月頃となってしまいましたが、それは仕方がありません。

要は、学資保険を決めることは、はその家庭の生涯の設計A計画に大きく関わってくる大事なことなので、時間や体力や気持ちの余裕のある時にじっくりと考えるのが良いということです。