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大学入学にむけて学資保険のご準備を

学資保険には大きくわけて2つのタイプの保険があります。

1つは学費積立を目的とした貯蓄重視型のもの、もう1つは被保険者の病気やケガなどにかかる医療費を負担してもらえる医療保障重視型のものです。

またこの2つのタイプのいいところをバランスよく盛り込んだタイプの保険も出ています。

最近は節約重視な世間の流れを受けて、貯蓄重視型のものの人気が出ているようですが、いずれの保険も保険者の健康診査などのハードルがありますので加入前に加入条件をしっかり確認しておきましょう。

医療費を補償してもらえる医療保障重視型のものは、加入時期を見極めて上手に活用する必要があります。

というのも、子供が幼少のころは医療費の自治体補助が受けられることが多く、実際、子供が病気やケガを負っても医療費負担をしなくてもよいケースが多いです。

自治体によってこの補助が受けられる年齢制限が変わってきますので、よく調べてから必要に応じて学資保険の医療保障を導入するのが賢い選択です。

また人に怪我をさせてしまったり物を壊してしまったときなどの補償は、火災保険や自動車保険など、他の保険に付帯している場合があります。

私自身も補償内容がカブっていることに気づいて加入をとりやめた経験があります。

補償内容をよく確認して無駄な出費を抑えるようにしましょう。

貯蓄重視型の学資保険は、満期金額を受け取れる年齢を選択できるものもあります。

仮に大学に18歳で入学することになったとしても、それ以前から塾の授業料や大学の試験料がかかってきています。

早めの資金調達の必要があるときには年齢を前倒しして受け取れるように設定しておきましょう。

そして大学入学後も初年度は入学金と学費や諸経費がかかりますし、実家を離れて上京し、一人暮らしをしながら大学生活を送るとなると、さらに負担が大きくなります。

私自身、大学時代に奨学金を受け取りながら生活していましたが、それでも生活状態は苦しいもので、学資保険の満期金を受け取ることができたおゥげで家計が救われたものです。

学資保険を上手に活用して、子供たちの将来に備えましょう。