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学資保険に加入する際の条件について

子どもの学業資金や、いざという時の病気、けがなどの保障を受けるために、学資保険を考える人は多いと思います。

私たち夫婦も、子どもが生まれた時には学資保険を検討し、加入しました。

学資保険には加入する条件が基本的にはあります。

例えば、子供の年齢は0歳(商品によっては出産前から加入できる保険もありました)から15歳までに限られている保険がほとんどでした。

しかも、子どもの年齢が低ければ低いほど保険料が安くなるということでしたので、うちの子は全員0歳の時に加入しました。

妊娠中に加入できる保険は利用せず、生まれてから加入したのですが、そこにも少し条件がありました。

二人目の子供が早産で生まれ、低出征体重児だったのです。

体重が少ない以外の目立った異常はありませんでしたが、月満ちて生まれた一人目の子供が生まれてすぐに加入できたのに対し、二人目の子供は一か月健診での体重測定とそれに関わる資料の提供、資料に基づく審査に合格することという条件が必要でした。

一か月健診でも平均よりずいぶん小さなわが子でしたが、生まれた当初から順調な体重増加が認められたため、本来加入したかった月より2か月ほど遅れ手になりましたが、学資保険に加入することもできました。

このように、出産時のトラブル等で学資保険に加入できなかったり、できてもある一定の条件をクリアする必要が出てきたりすることはあります。

このようなことを避けるために、妊娠中からの保険を検討する人もいます。

また子供だけでなく、大人のほうにも条件があります。

お孫さんのために加入したいおじいちゃんおばあちゃんもいるようですが、大人のほうにも年齢制限があり、大人も年齢が若いほど保険料が安くなるという傾向があるため、基本的には両親が保険を掛けるケースが多いようです。

我が家の場合は夫より私が年下なので保険料は安くなるのですが、長男を生む直前まで持病で通院していました。

このような事実が学資保険の条件に関わってくることもあり、我が家では夫のを保険者として学資保険を掛けています。