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学資保険に税金がかかる満期の金額はいくら?

学資保険で支払われる一時金や満期金、特に満期金は金額が大きいために、受け取ることで税金がかかってくるのではないかと心配される方もいらっしゃると思います。
では、学資保険で受け取るお金の税金の計算をしてみましょう。

一時金も満期金額も、一時所得の課税を受けることになります。
計算方法は「受取金額-支払った保険料-特別控除である50万円×2分の1」となります。
この計算結果で出た金額が課税所得となります。
現在販売されている学資保険のほとんどが、この計算結果でマイナスの結果が出ると思います。
マイナスということは、つまりは税金はゼロであるということになります。
ですから、学資保険で受け取る保険金に関して、税金の心配をしなくてはならないような商品は、現代には存在しないということになります。

ただし、一時所得の関係で会社の給料以外に他にも収入があった場合などには、確定申告をしなければならないことがありますから、心配な場合には税務署などに相談されると安心かと思います。
今後、もっと利回りの良い学資保険が販売されるようになったら、税金を払わなければならないようになるかもしれませんが、今のところはそうなる気配は残念ながら無さそうですね。

それでも少しでも貯蓄性の高い学資保険を選びたいところですよね。
数ある保険会社の中でも、返戻率が高いということで評判が良いのがアフラックの「夢みるこどもの学資保険」です。
この学資保険は、払い込み終了期間を10歳・17歳・18歳から選ぶことができるようになっています。
そのため、比較的余裕のある10歳までに集中して払い終えるというように、計画性を持って教育資金の準備をすることができるのです。

また、高校入学時と大学入学時、そして大学の進学時それぞれの計5回、保険金を受け取ることができるため、計画的に教育費を準備することができるようになっています。
ですから、子どもの大学卒業までの教育資金を確実に貯めて備えていきたいという方に特にオススメです。