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タイプ別に見る!学資保険の特徴

学資保険にはいくつかの種類があります。
保険を比較・検討する上でも欠かすことのできない知識ですから、
このコラムでしっかりと学んでおきましょう。

資保険は大きく二つに分類できる

学資保険は大きく分けると二種類あります。

貯蓄型

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学資保険の本来の目的である「教育費の貯蓄」に重点を置いているプランです。 貯蓄性が高く、返戻率が高く設定されていることが多いのが特徴です。
そのかわり、特約などは余り設けられていない傾向にあります。

・自分で計画的に貯蓄するのが苦手な人
・利率の高い貯蓄を考えている人

に対してお奨め度の高いプランと言えるでしょう。

保障型

学資保険の本来の目的である「教育費の貯蓄」に加えて死亡保障や医療保障などの特約が付属したプランです。 保障内容が充実しており、育英年金など生命保険の役割を兼ねているものが多いのが特徴です。 付加価値が付いている分、返戻率は低めです。

目的をはっきりとさせるのが学資保険選びのコツ
Point

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学資保険には上記の通り、貯蓄型と保障型の二種類があります。
似たような性質を持っている様なところもありますが、実際のところ、目的にあわせて適切な選択をしないと、かえって損をしてしまうこともあるので注意が必要です。

逆に、しっかりと自分に合ったものを選ぶことができれば、いずれのタイプでも学資保険は非常に有意義な保険サービスと言えます。

確実に教育費を蓄えておきたい→貯蓄型
万が一にも備えておきたい→保障型


大まかに整理すると、この様に考えておくと良いでしょう。

資保険だけが選択肢ではない!

ここで、ちょっと本筋からは離れてしまいますが、学資保険以外の選択肢も考えてみましょう。

結論から言うと、貯蓄型・保障型はそれぞれ異なる手段で同様の目的にアプローチすることができます。

貯蓄型学資保険であれば、対抗馬として「定期預金」などが挙げられるでしょう。
運用性の高さはどちらの方が優れているか・・・ということで悩む人もいらっしゃるようです。
ずばり、これに関しては利回りの面から、定期預金よりも学資保険の方が圧倒的に有利と言えます。
途中解約せずに満期を迎えれば、学資保険は優秀なもので返戻率110%以上のものがありますからね。

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ただし、契約時の年齢や子供の年齢・・・
さらに、満期の際の受取額などから無駄のない最適な貯蓄型学資保険を選ぶのは至難の業。
複数社から資料請求して比較しようとしても、素人では十分な検証が難しいものです。

また、保証型学資保険であれば、対抗馬として「生命保険」や「死亡保険」が挙げられます。
いずれも同じような保障内容ですから、学資保険にプラスする形で別途、生命保険に入る・・・
という選択肢を考える人も少なくありません。

しかし、これに関しても注意が必要です。
素人考えで複数の保険に加入すると、後々面倒な手続きが生じることがありますし、結局無駄な出費になってしまうケースも少なくないのです。
もちろん、複数の保険に加入することでメリットが生まれることもあります。
実際のところ素人では困難ですが、「適切な保険を選べた」場合は、保険料もしっかりと抑えられて保障内容も満足できる・・・
という理想的な形になるでしょう。

適切な保険を選ぶ方法How to choose
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貯蓄型にしても、保障型にしても適切な保険プランを見つける為には、保険の専門家であるFP(フィナンシャルプランナー)の力を借りるのが一番です。

収入の状況や契約者・子供の年齢はもちろん、目的・要望を踏まえた上で最適なプランを提案してくれます。
既に複数の保険に加入している場合は、学資保険への加入に際して「保険の見なおし」も行ってくれます。
「保険1番」などのサービスを使えば、全国どこでも無料でFPに保険の相談をすることができます!
上手にFPを活用して、無駄をしっかり抑えましょう。

※保険1番は全国どこでも無料で優秀なFPと相談できるサービスです。

※FP(フィナンシャルプランナー)について
・無料で相談することができる!(FPは手数料を保険会社からもらうので・・・)
・独立系なら複数の保険会社から比較して最適なプランを提案してくれる
・学資保険についてしっかりと基本から説明してくれる

保険を選ぶときは、FPをどれだけしっかりと活用できるかがポイントになります。