画像
画像
画像
画像
画像

そもそも学資保険とは?基本ポイント丁寧解説

学資保険を一から知りたい!そんな人にぴったりなコラムです。
基本的な項目を整理してみました。

学資保険とは?
what

学費の貯蓄を目的とした保険商品です。
毎月一定の金額を積み立てて、設定した満期時期に「満期保険金」として受けとります。
この際に、保険会社・プランによっては元本以上の利子がついてくることもあります。

画像

これだけを見てみると銀行の「定期預金」と大差ないのではないか・・・ と思う人もいるでしょう。
定期預金との違いは保障の有無にあります。

学資保険は契約期間中に契約者(保護者・親)が死亡や高度障害を負った場合に保険料の払い込みが免除になるのです。
もちろん、この場合は満期保険金を全額受け取ることができます。
つまり、生命保険の様な機能も付属している訳です。

この他にも所定の育英費用(育英年金)を受け取ることができるというタイプの保険もあります。

・計画的に学費を貯蓄することができる!
・万が一、親の身に何かあった場合でも、子どもの教育費を確保してあげられる!
という二点が学資保険のメリットと言えるでしょう。

付パターンは色々!

画像

学資保険と一言でに言っても、実際にはサービス内容は様々。
給付のパターンも大きく分けて二つに分けることができます。
一つは、幼稚園・小学校・中学校・高校と進学する度に祝い金として数十万円が給付され、最終的に大学進学を迎えた際に満期金として残りの全額が給付されるパターン。
もう一つは、大学進学の際にまとめて全額が給付されるパターン。

どんな給付パターンの学資保険を選ぶかは、もちろん自由です。
都合に合わせてベストなものを選びましょう。

払い方法について

画像

保険料の設定は以下の二つを元に算出されます。
・総額でいくら受け取るか(自分で自由に設定できるのが一般的)
・何年間で支払うか
(基本的には、15歳払済・18歳払済・22歳払済など)

さらに、毎月払い、半年払い、年間払い、一括払い、によっても保険料は変わります。
月払いよりも半年、半年よりも年間、年間よりも一括の方が保険料は安くなるのが一般的です。
保険料は安い方が良いですが、大切なのは家計を圧迫しない様に設定すること。
途中で払えなくなってしまう・・・ということでは元も子もありません。

なぜなら、学資保険は途中で契約を解除すると損をしてしまうケースが多いからです。
「解約返戻金」というものは受け取れますが、それまでに払った金額の一部しか戻ってきません。
満期まで払うことで、メリットを享受することができるものだということを覚えておきましょう。

返戻率とは?Check!

学資保険を選ぶ際にチェックしておきたいのが返戻率です。
金利の高低と同じで、返戻率の良し悪しが貯蓄効果を左右すると言えるでしょう。

ここで覚えておきたいキーワードが下記の通り。

元本 支払った保険料の総額
返戻率 元本に対してどれくらいプラスされるか

返戻率が高い学資保険ほど、貯蓄に向いているということになります。

英年金や死亡保障が付いている場合

育英年金や死亡保障が付いている場合は、返戻率が低めに設定されています。
もちろん、この場合は返戻率が低いからと言って悪い保険商品・・・
ということにはなりません。

貯蓄とは別に死亡保障などの「特約」が付いているからです。
特約がついている分、万が一に備えることができる訳ですからね。
返戻率が低いのは、その為の費用分ということになります。

ただし、貯蓄を目的としている人にとっては、特約が全く必要ない・・・
ということもあるでしょう。

そういった「自分にあった学資保険」を選ぶ為には自力で比較・検討を繰り返すよりも「必見!学資保険の選び方」で解説している通り、
FP(フィナンシャルプランナー)に相談するのが理想的と言えます。
FPは保険の専門家ですから、様々な保険サービスの中から希望に適したものを選んでくれますよ!

例えば、「保険1番」では無料でFPに相談することができます。
費用が発生することはないので安心です。